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キャビテーション家庭用美容機器とエステ

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キャビテーションにはエステで行うものと自分で施術を行う家庭用のキャビテーションがあります。
エステはすべてを任せる分、料金も割高になるため家庭用のキャビテーションは人気の美容機器となっています。また、最近の美容機器も製品同士の競合により多くの機能が搭載されたものも登場しています。

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では家庭用とエステで行うキャビテーションはどのように違うのでしょうか??今日はここについて書いていきたいと思います。

家庭用キャビテーションとエステの違い


家庭用美容機器で行うキャビテーションもエステのキャビテーションもやり方に大きな違いはありません。
どちらもキャビテーション機器を使って脂肪細胞を柔らかくし、マッサージで脂肪そのものを排出、減少させることで痩せる身体を作り出していきます。

キャビテーションについて多くのサイトでも書かれていますが、大事なのはキャビテーション後のマッサージにあります。このマッサージをしっかり行って脂肪を燃焼、動かすことがキャビテーション本来の意味であり、ただ超音波を当てているだけではそこまで効果はないといえるわけです。

マッサージという面はエステがいい


マッサージを行うことが大事ということはエステティシャンがしっかりマッサージしてくれるエステの方に分があります。というより、エステはいくら業務用のキャビテーションを行えるからといって高額な費用を払うわけはプロのエステティシャンがマッサージ施術をしてくれるからにあるはずです。
特に家庭用キャビテーションは家人などがいない限りは1人で背中などのマッサージなどができないデメリットが有ります。手や足などならいいのですが、自分の手の届かない範囲は他人にやってもらうしかしょうがありません。

それでもエステは費用がかかる


エステの欠点はただ一つ。その料金です。キャビテーションコースでは複数回のセット料金が組まれています。大体6~10回くらいで10万単位になると思われます。
実はキャビテーション自体の効果はその人の脂肪の質や量に変わってきます。脂肪が固い人は脂肪細胞自体を減らしていくのにその分、時間がかかるわけです。なので一般的にキャビテーションは複数回セットで等間隔で行っていく必要があるといわれているわけです。

家族がいる方は家庭用がオススメ


さきほど話したとおり、家庭用キャビテーションの欠点は自分1人では手の届かない部位の施術が難しいところにあります。しかし、エステキャビテーション2,3回の費用でキャビテーション機器は入手できてしまうので経済的ではあります。しかも家族がいる方は共用で使うこともできるのでさらに経済的ともいえます。

まとめ


エステキャビテーションにも家庭用キャビテーションにもそれぞれメリット、デメリットがあります。
ここらへんはおサイフと相談して決めていくしかないと思いますが、コスト的に考えると初心者には家庭用キャビテーションがオススメです。